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ヨーグルトを使った料理

腸の健康を考えるなら、乳酸菌を積極的に摂取することが大切です。
乳酸菌を含む食品には様々なものがありますが、やはり「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いですよね。毎朝健康のために食べている、という人は多いでしょう。

ヨーグルトだけで乳酸菌を摂取する場合、200g~300gは食べる必要があると言われています。ヨーグルトが大好きな人なら良いですが、それだけの量を毎日食べるのはなかなか大変ですよね。
食べやすいように砂糖やジャムと一緒に食べる方法もありますが、あまり砂糖を加えても糖分が気になりますし、食べ続けるのは飽きてしまう・・という人も多いでしょう。

デザートとしてのヨーグルトではなく、毎日の食事の中でヨーグルトを食べる方法もありますよ。

ご飯とヨーグルト、実は以外と合うのです!
お米を炊く時に、お米1合に対し、ヨーグルト大さじ1程度を入れてみましょう。
ヨーグルトの酸味はなくなり、美味しいおこげが付いたご飯が出来上がりますよ。

また、酢飯を作る場合にもヨーグルトがお勧めです。
お米1合に対し、お酢1/2カップ、ヨーグルト1/2カップを使います。
お酢とヨーグルトを混ぜておき、お米が炊き上がったら酢飯を作る時と同じように手早く混ぜ合わせればOKです。
お酢だけで作る場合よりもマイルドな味になって、小さなお子さんでも食べやすくなりますよ。

その他、お肉料理をする時にもヨーグルトを使ってみましょう。
お肉にヨーグルトを絡めておくだけで、お肉が柔らかくなり臭みも消えてしまいます。
お肉を炒める時にヨーグルトを一緒に入れても良いですよ。お肉が美味しくなり、ヨーグルトの栄養も一緒に摂ることができます。混ぜるだけなので簡単ですよね。

自分でヨーグルトを使った料理を発見するのも楽しいものです。
チャレンジしてみてくださいね。