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      <title>乳酸菌の効果</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>乳酸菌とは</title>
         <description>地球上にあるたくさんの菌の中でも、私達の体にとって大切な働きをする菌の１つに「乳酸菌」があります。

乳酸菌は、腸の中で生息している細菌の１つです。

人間の腸の中には100種類ほどの細菌が生息していて、その数は100兆個にも及び、重さは１㎏以上にもなります。

それらの中でも、腸にとって良い働きをしてくれる「善玉菌」の代表とも言える菌が乳酸菌なのです。

乳酸菌は糖類や炭水化物を発酵させてたくさんの乳酸を作り出していますが、この乳酸は腸の中の雑菌や有害な菌の働きを抑える働きをしていて、私達の体にとって大切な働きをしています。

免疫力を高めたり、アレルギー作用をやわらげたり、最近話題になっているピロリ菌を攻撃するなど、様々な効果が実証されているのです。

赤ちゃんの腸の中にはたくさんの乳酸菌が生息していて、抵抗力の少ない弱い体を病原菌から守る役割をしています。

また、乳酸菌は私達の体の中で大切な役割を果たしているだけでなく、様々な発酵食品を作り出す為にも欠かすことのできないものです。

はるか昔から、乳酸菌は世界各地で色々な食品に利用されてきました。

馴染み深い食品にはヨーグルトやチーズ、バターなどがありますよ。日本食ではお味噌やお漬物なども乳酸菌を利用した代表的な食品です。
乳酸菌を利用した食品はどれも風味が良くて保存性が高く、健康にも良いとされています。

私達の体と食生活に密接な関係のある乳酸菌。
健康を保つためにも大切な存在であると言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:29:01 +0900</pubDate>
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         <title>植物性乳酸菌とは</title>
         <description>「乳酸菌」というとヨーグルトやチーズなどに含まれる菌を想像する人は多いですよね。

ですが、乳酸菌を含んでいる食品はそれだけではないのです。

漬物や味噌などにも乳酸菌は含まれていますよ。

ヨーグルトやチーズに含まれている乳酸菌のように、牛乳の発酵食品に生息している菌は「動物性乳酸菌」、漬物や味噌に含まれる乳酸菌のように野菜や米、大豆などの発酵食品に生息している菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれています。

動物性乳酸菌は乳糖だけを分解して乳酸を作りますが、植物性乳酸菌はブドウ糖や果糖、麦芽糖など、色々な糖類を分解して乳酸を作ります。

また、動物性乳酸菌は他の微生物との共存が難しく生息環境は制限されていますが、植物性乳酸菌は様々な微生物と共存することができ、塩分濃度が高かったり酸性度が強かったりと、菌にとって厳しい環境の中でも生息することができるという特徴があります。

生命力の強い植物性乳酸菌は、活き活きとした状態のまま腸の中まで届くと言われていますよ。

私たちの体の中で、乳酸菌のパワーを存分に発揮してくれるのです。

日本人に馴染みの深い「漬物」は植物性乳酸菌を多く含んでいるだけでなく、野菜を使っているので食物繊維も同時に摂ることができますね。

漬物にすることで野菜が小さくなるので一度にたくさんの量を摂ることができます。

漬物の中でも、古くから親しまれている「ぬか漬け」は、良質な乳酸菌を含む漬物としてお勧めですよ。
和食はあまり好きではない、漬物は食べる習慣がない・・という人もいるかと思いますが、腸内環境を考えるなら漬物はお勧めの食品です。毎日の食卓に少しずつ取り入れてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:22:41 +0900</pubDate>
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         <title>ビフィズス菌とオリゴ糖</title>
         <description>私達の健康を保つためには、腸内環境を整えることが大切です。
乳酸菌を積極的に摂取して、善玉菌を増やし、悪玉菌の働きを抑制しましょう。
乳酸菌の代表格といえば「ビフィズス菌」ですが、ビフィズス菌と一緒に摂取すると効果的な栄養素に「オリゴ糖」があります。

オリゴ糖とは、大豆やバナナ、玉ねぎ、ごぼうなどに多く含まれている糖質で、腸の中にあるビフィズス菌のエサとなるものなのです。

オリゴ糖が口から摂取されると、腸の中までどんどん進んでいきます。
オリゴ糖は体内に消化されにくく、胃で1.5％、小腸では５％程度しか分解されずに、ほとんどが大腸まで達していきます。
大腸ではビフィズス菌などの乳酸菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きをしてくれます。善玉菌の敵である悪玉菌はオリゴ糖を食べることはできないので安心ですよ。
オリゴ糖を毎日５ｇ程度摂取すると、２週間で腸内の善玉菌が飛躍的に増えたという実験結果もあります。

オリゴ唐は糖類だけど太らないのかしら？と不安に思う人もいるかと思いますが、消化されにくいオリゴ糖は、摂取しても太ることはありません。ダイエット食品としてもおすすめですよ。

オリゴ糖を含むサプリメントや健康食品も多くあり、最近では腸内環境を整える食品として、乳酸菌とオリゴ糖が同時に摂取できる商品もたくさん市販されていますよ。

注意しなければいけない事として、オリゴ糖は摂取しすぎると下痢をしてしまう場合があるのです。
サプリメントなどで摂取する場合は、まずは少量から始めてみましょう。
お腹の調子を崩さない量を自分で把握しておくことが大切です。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:55:47 +0900</pubDate>
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         <title>善玉菌の働き</title>
         <description>私たちの身の回りには、たくさんの「菌」が存在しています。
これらの菌は、食べ物や飲み物などで体の中に入り込み、私たちの腸の中には400種類もの腸内細菌が生息していますよ。その様子は草原に生えている草花のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。

腸内細菌を分類すると、体に良い菌である「善玉菌」、悪い影響を及ぼす「悪玉菌」、普段は良いのですが悪玉菌が多い場合に悪い影響を及ぼす「日和見（ひよりみ）菌」の３種類に分けることができます。私たちの腸の中ではこの３種類の菌達の陣地争いが常に行われているのです。

腸内細菌全体の数は人によって違いはないのですが、菌の種類のバランスは人それぞれ異なります。
健康を維持するためには、腸内細菌のバランスを良くすることが大切ですよ。
一般的にみると、腸内細菌のうち３～15％を悪玉菌が占めているのですが、悪玉菌が増えて腸内バランスが崩れると、病気になりやすい体になってしまいます。

健康な体を維持するためには、「善玉菌」を増やして腸内バランスを良くすることが大切ですよ。
善玉菌の代表格といえば「乳酸菌」ですが、乳酸菌の中でもビフィズス菌やブルガリア菌、アシドフィルス菌、ヤクルト菌など、様々な菌がありますよ。

善玉菌の働きには、以下のようなものがあります。
・悪玉菌の働きを弱める
・病気に対する抵抗力、免疫力をアップさせる
・食べ物の消化や吸収を助ける
・コレステロール値を下げる
・老化を防止する
・肌トラブルを解消する
・口臭を少なくする

乳酸菌は一度にたくさん摂取するよりも、毎日少しずつ摂取していくことが大切です。
毎日の食事にヨーグルトなどの発酵食品を取り入れて、良い腸内環境を保ちましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>悪玉菌の影響とは？</title>
         <description>私たちの腸の中には、400種類もの腸内細菌が生息していて、その数は100兆個にもなると言われています。
腸内細菌は体に良い「善玉菌」と、悪い影響を与える「悪玉菌」、どちらにも属さない「日和見菌」とに分けることができます。

善玉菌の代表格としてよく知られているのはビフィズス菌などの乳酸菌ですね。
悪玉菌にはウェルシュ菌やブドウ球菌、日和見菌にはバクテロイデスや大腸菌などがあります。

健康を保つためには、善玉菌を増やして腸内バランスを整えておく必要がありますが、悪玉菌が増えてしまった場合、私たちの体にはどのような影響があるのでしょう。

・インドールや硫化水素などの有害物質や発がん性物質を作ってしまうために、生活習慣病やガンを誘発してしまう恐れがあります。
・免疫力が低下するため、病気にかかりやすくなってしまいます。
・下痢や便秘を繰り返すようになります。

悪玉菌は腸にとって悪い影響を及ぼしますが、では全くない方が良いのか、というとそういうわけでもないのです。
善玉菌が本来のパワーを発揮して働いてくれるのは悪玉菌の存在があるからなのです。
悪玉菌と戦うために全力で頑張るため、腸に良い効果をもたらしてくれるのです。
悪玉菌が全くなくなってしまうと、善玉菌は力を発揮しなくなってしまうというわけなのですね。

理想的な腸内バランスとは、悪玉菌を腸内に持ちつつ、常に善玉菌が優勢に保っている状態であるということです。
乳酸菌を含んだ食品を毎日摂取するように心がけ、食事はバランスよく、食物繊維をしっかり摂るようにしましょう。
ストレスや睡眠不足、運動不足も腸にとって良くありませんよ。
適度に運動して、心も体もリフレッシュすることを心がけるようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーグルトの歴史</title>
         <description>乳酸菌を利用した食品と言えば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。

ヨーグルトの歴史はとても古いものですよ。
初めて作られたヨーグルトは紀元前3000年頃なのです。ブルガリアの人が袋の中に生乳を入れたものを持ち歩いていたところ、バクテリアによって自然にヨーグルトのようになったことが、ヨーグルトの始まりだったのです。

ブルガリアの人々がヨーロッパに移住し始めると、ヨーグルトはヨーロッパ中に広がっていきました。
牛のお乳だけではなく、羊やヤギ、馬のお乳もヨーグルトに利用されるようになり、ロシアでは「ケフィール」、インドでは「ダヒ」と呼ばれるヨーグルトなど、その土地に合ったヨーグルトが次々に誕生していきました。

1900年代初めには、ロシアのメチニコフという学者が、ブルガリアの人々が長生きなのはヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果によるものが大きい、という説を唱え、以来、ヨーグルトは健康食品として世界に広められるようになりました。

日本にヨーグルトが伝わってきたのは、７世紀頃だと言われていますが、最初は「薬」として、一部の人々にのみ利用されていたようです。

現在のようなヨーグルト製品が一般的に広まっていったのは終戦後です。
1969年には果肉が入ったヨーグルト、1971年にはプレーンヨーグルトが販売されるようになりました。
糖分の含まれていないプレーンヨーグルトは、最初に売り出された頃は、「すっぱい」ものとして売れ行きは悪かったようですよ。
ですが、体の健康にこだわった本来のヨーグルトとして次第に注目されるようになり、現在ではデザートとしてだけでなく、料理などにも幅広く利用されていて、多くの人に愛される健康食品となっていますよね。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類も様々で、人それぞれ、体質や体調に合ったものを選ぶことができるようになっています。
自分の腸と相性の良いお気に入りのヨーグルトを見つけて腸の健康を心がけてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーグルトに使われる乳酸菌パワー</title>
         <description>健康食品としてよく知られている食品の１つに「ヨーグルト」がありますよね。
ヨーグルトに使われる「乳酸菌」がヨーグルトのパワーの秘密です。

乳酸菌には様々な種類がありますが、ヨーグルトに使われている乳酸菌にはビフィズス菌、ブルガリア菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌などがあります。
これらの菌は「善玉菌」として、腸内環境を整える働きをしていますが、具体的にはどのような効果があるのでしょう。

まず、これらの乳酸菌を使うことによって、ヨーグルト独特の風味が生まれます。ヨーグルトの酸味のある味や、ねばっとした食感が好き、という人は多いと思いますが、ヨーグルトの美味しさは乳酸菌によるものなのです。

また、ヨーグルトを酸性にして腐敗菌の増殖を抑える働きがあるので、保存性が高まる効果があります。
さらに、消化吸収されやすいという利点もあります。体調が悪い時にはヨーグルトが良いと言われているのは消化が良く体に優しいからなのです。

その他にも免疫力を高める効果や、ナチュラルキラー細胞と呼ばれるガン細胞を殺す働きのある細胞を活性化させる効果もありますよ。 

色々な効果のある乳酸菌ですが、菌の中でもそれぞれ特徴や性質が少しずつ異なります。ヨーグルトは何種類かの乳酸菌を組み合わせて作られていますが、どの菌を使っているヨーグルトが一番体に良いの？と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

乳酸菌にはそれぞれ個性があり、人それぞれ、腸との相性は様々なのです。どの菌が一番体に良い、とはっきり言うことはできないのです。
他の人が食べて効果のあったヨーグルトでも、自分には全く効果の得られない場合もありますよ。
他の人の意見はあまり気にせずに、色々なヨーグルトを試して自分に合うものを選ぶと良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーグルトの種類</title>
         <description>腸内環境を整える善玉菌の代表格ともいえるのが「乳酸菌」ですね。
乳酸菌を含む食品といえば、「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いでしょう。
毎朝ヨーグルトを食べているという人もいますよね。
ヨーグルトには様々な種類があります。色々なバリエーションを楽しんでみましょう。

・プレーンヨーグルト
今ではヨーグルトの主流といえばこのタイプですが、日本で発売されてからまだ40年程度しか経っていないのです。
糖分のないプレーンヨーグルトは、健康の為にはおすすめです。
甘みが欲しい場合は果物やハチミツなどと一緒に食べましょう。

・ハードヨーグルト
プリンのようなカップに入っていて、ゼラチンなどで固めにしているヨーグルトです。
砂糖が加えられているものが多く、小さな子供でも食べやすくなっています。
日本では馴染み深いタイプですが、他の国では一般的ではありません。
デザートとしては楽しむことができますが、糖分を多く含んでいるので食べすぎには注意しましょう。

・ソフトヨーグルト
とろっとした食感で、砂糖やフルーツソースを加えて食べやすくしてあります。
プレーンヨーグルトは乳酸菌が発酵する前に容器に詰めるのですが、ソフトヨーグルトは発酵させてから果物などを加えて容器に入れます。

・ドリンクヨーグルト
「飲むヨーグルト」と呼ばれているものです。
ヨーグルトを混ぜて液状にしたもので、砂糖やフルーツを加えて、飲みやすくされています。

・フローズンヨーグルト
ヨーグルトに空気を混ぜてフリーズしたものです。
凍っているのですが、乳酸菌は生きていますよ。
アイスクリームのような食感なので、ヨーグルトは苦手・・という人でも食べやすいものです。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ぬか漬けに含まれる植物性乳酸菌</title>
         <description>健康を維持するためには腸内環境を整えておくことが大切です。
善玉菌を増やして悪玉菌の働きを抑制し、腸内細菌のバランスを良くしてくれる「乳酸菌」を多く含む食品を積極的に取り入れていきましょう。

乳酸菌といえば「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いかと思いますが、日本で古くから親しまれている「漬物」にも乳酸菌はたくさん含まれていますよ。

漬物に含まれる乳酸菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれています。
ヨーグルトなどの乳製品に含まれる乳酸菌より厳しい環境の中で生息している植物性乳酸菌は、生きたまま腸まで届く乳酸菌として、より効果的に働いてくれるのです。

一言で漬物といっても様々な種類がありますが、中でも「ぬか漬け」は良質な植物性乳酸菌がたくさん含まれている漬物です。

ぬか漬けを作る時に使われる「ぬか床」には、たくさんの植物性乳酸菌が生息しています。ぬか床１ｇ当たりに10億匹もの乳酸菌が含まれていると言われていますよ。
きゅうりやニンジンなど、好みの野菜をぬか床に漬け込んでおくと、野菜の栄養分をエサにして乳酸菌が育っていき、野菜にしっかりと染みこんで風味良い漬物となります。

ぬか床にはビタミンＢ類や酵素もたくさん含まれていますよ。
中でもビタミンＢ１は、きな粉などに多く含まれる栄養分ですが、他の食品にはあまり含まれていないものなのです。ぬか漬けされた野菜の中では、ビタミンＢ１が５倍程度にも増加するものもありますよ。

酵素には消化の手助けをする働きがあります。
ぬか漬けされる野菜には植物繊維がたくさん含まれているので、酵素の働きと一緒に善玉菌が優勢に働くような腸内環境を作り、便秘を解消して美容にも効果的です。

美味しくて体にも良い「ぬか漬け」。毎日の食事に取り入れてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ラブレ菌を含む「すぐき漬」</title>
         <description>私たちの体にとって大切な役割をしている「乳酸菌」。乳酸菌を多く含む食品といえば、ヨーグルトを思い浮かべる人は多いかと思いますが、日本で古くから愛されている「漬物」にも植物性乳酸菌がたくさん含まれています。

漬物の中でも、最近注目されているものに「すぐき漬」があります。
名前を聞いてもピンをこない人もいるかもしれませんが、「ラブレ菌」はよく耳にするのではないでしょうか。テレビＣＭなどでも話題になっていますよね。すぐき漬は、ラブレ菌を含む漬物として世界的に注目されている漬物なのです。

「すぐき」とは、カブと同じ種類の京野菜です。根は20ｃｍ程度で短く、円錐形をしています。葉は比較的大きくて肉厚で、菜の花のような可愛らしい花を咲かせる野菜です。

すぐき漬は、しば漬や千枚漬と並んで京都の三大漬物の１つになっています。京都では広く親しまれている漬物ですよ。
作り方はシンプルで、すぐきと塩だけを使い、「室（むろ）」と呼ばれる温室の中で乳酸発酵して作られています。独特の酸味があるのが特徴ですよ。

旬の時期は冬なのですが、春や夏に作られるものも多く、一年中食べることができますよ。ですが最近の健康ブームでラブレ菌を多く含む漬物として注目されるようになり、買い求める人も多くなって手に入りにくい場合もあるようです。

小さく刻んで売られているものもありますが、そのままの形でパックされているものもあります。食べやすい大きさに切って、お好みで醤油を少しつけていただきましょう。
ご飯と一緒に食べる時は、生卵も絡めるとより美味しくいただけるそうですよ。
是非試してみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ラブレ菌とは</title>
         <description>私たちの腸にとって大切な役割をしてくれる乳酸菌。
乳酸菌には様々な種類がありますが、最近注目されている乳酸菌といえば「ラブレ菌」ではないでしょうか。ＣＭなどで聞いたことのある人は多いですよね。

ラブレ菌は「ラクトバチルス　ブレビス　サブスピーシス　コアギュランス」という長い正式名称が付いています。
ルイ・パストゥール医学研究センターの岸田綱太郎博士が、京野菜である「すぐき」というカブの一種の漬物から発見しました。
1993年にはマスコミで報道され、日本で生まれた乳酸菌として大きな話題になり、注目されるようになりました。
健康志向が強いアメリカでも「マジックピクルス」などと称されて注目される食品となっていますよ。

ラブレ乳酸菌は他の植物性乳酸菌と同様に、生きたまま腸まで届いて悪玉菌の増殖を抑えたり、便通を良くしたりといった働きをしてくれますが、これらの働きとは別に、ガンやエイズなどの大きな病気を予防するといった働きもあると期待されています。

ラブレ菌を含む「すぐき漬」は、京都の三大漬物の１つで独特の味わいのある漬物です。ラブレ菌が注目されるようになり、すぐき漬を買い求める人も多くなっていて在庫切れの販売店も多いようですよ。

ラブレ菌を腸の中に定着させるためには毎日摂取する必要がありますが、漬物だけで定着させようと思うとなかなか難しいかもしれませんね。
最近では、ラブレ菌を多く含んでいるヨーグルトや、色々なサプリメントが市販されています。
すぐき漬けも美味しくて良いですが、確実にラブレ菌を取り入れたいなら、ヨーグルトやサプリメントを利用しても良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>乳酸菌を含む世界の食品</title>
         <description>私たちの体にとって大きな働きをしてくれる「乳酸菌」。乳酸菌はヨーグルトなどに含まれる「動物性乳酸菌」と、野菜や大豆などの発酵食品に含まれる「植物性乳酸菌」の２種類に分けることができます。

動物性乳酸菌が含まれるヨーグルトやチーズは、一般的に良く知られていますよね。最近では乳酸菌を多く含んでいることをキャッチフレーズにしているヨーグルトがたくさん市販されています。

植物性乳酸菌を含む食品にはどのようなものがあるのでしょう。
日本人に馴染み深い食品としては「漬物」でしょう。中でもぬか漬けは多くの乳酸菌を含む漬物です。
また、「味噌」も良質な乳酸菌を多く含む発酵食品です。
テトラジェノコツカス・ハロフイルスという難しい名称をもつ、耐塩性の強い乳酸菌が多く使われていますよ。

世界の食品をみても、様々な食品があります。
韓国でお馴染みの「キムチ」、ドイツでは「サワークラウト」というキャベツの漬物、ヨーロッパでは「サワーブレッド」という酸味のあるパンが古くから親しまれていますよ。
日本の漬物を含むこれらの食品には、「ラクトバチルス・プランタラム」、「ラクトバチルス・プレビス」という乳酸菌が使われています。漬物特有の酸味や、香り付けの効果がありますよ。酸味には食欲を増進させたり、疲れを癒したりする効果があります。

中国の「ザーサイ」も植物性乳酸菌を多く含む食品として代表的なものでしょう。
最近では日本の食卓にも使われる機会が多くなっていますよね。
スープに入れたり、炒めたりと、色々な使い方で楽しむことができます。

その他、インドでは「チャツネ」と呼ばれる、野菜と果物を煮込んで作られたスープや、インドネシアでは「テンペ」という食品があります。テンペは日本の納豆に似ている食品で、納豆よりも粘りが少なく、食べやすい健康食品ですよ。

乳酸菌は世界の色々な国々で利用され、様々な食品を作り出しているのです。
美味しくて体に良い発酵食品を楽しんでみましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>乳酸菌を増やす方法</title>
         <description>健康を考えるなら腸内環境を整えることが大切です。
腸の中には様々な菌がありますが、善玉菌の代表格である乳酸菌が多いほど腸の中が健康に保たれていることになります。

無菌状態で産まれてくる赤ちゃんのお腹の中に最初に入ってくるのが「悪玉菌」です。
ですが、すぐに乳酸菌の代表格でもあるビフィズス菌が腸の中で増えていき、赤ちゃんのお腹の中は100％ビフィズス菌となります。
この状態がずっと続いてくれれば良いのですが、残念ながらその後の生活習慣により、ビフィズス菌はどんどん減少していってしまうのです。
年齢的には若くても、腸内環境が悪くて腸年齢はずっと年配・・という人も少なくありませんよ。

乳酸菌が減少してしまう理由には様々な事がありますが、大きなポイントは「食生活」でしょう。

好き嫌いが多く、栄養バランスが乱れていると悪玉菌が増殖してしまう原因になります。また、お肉中心の食事も良くありません。悪玉菌はお肉が大好きなのです。消化不良となったお肉は、腸の中で悪玉菌のエサとなります。悪玉菌が優勢になると、便秘や下痢を引き起こす他に、動脈硬化やガンの原因になってしまう場合もありますよ。
食事はバランス良いものを心がけ、乳酸菌と一緒に食物繊維を多く含む食品も摂取して、老廃物を外に出すことを心がけましょう。

食生活の乱れ以外にも、ストレスが溜まっている状態も悪玉菌の増殖に大きく関係しています。
健康な胃は酸性が強くて体に悪影響を与える細菌を防御する働きをしていますが、ストレスが溜まって自律神経に影響を与えるようになると、胃酸の分泌が制御されて正常な働きができなくなり、結果、腸の中に悪玉菌を増やしてしまうことになってしまうのです。

乳酸菌を増やして若々しい体を手に入れるためにも、まずは日常生活を見直すことから始めてみましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>アレルギーに良い「乳酸菌」</title>
         <description>乳酸菌は腸の中の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて便秘を治したり、病気を予防したりといった働きをしてくれることは良く知られていますよね。

ですが乳酸菌のパワーはこれだけではありません。
最近では「アレルギー」に対する効果も注目されていますよ。

春先になると「花粉症」に悩む人は多いですよね。
また、動物の毛やホコリなどにアレルギー反応を起こしてしまう人もいるでしょう。
これらのアレルギー症状は、過剰な免疫反応から起こるものです。

花粉やホコリなどの異物が体内に入ると、免疫細胞から炎症を引き起こしてしまう物質が分泌されて、鼻水や鼻づまり、皮膚炎などの症状を引き起こしてしまうのです。

このようなアレルギー症状は、がん細胞や病原菌を攻撃する「Th1」細胞と、アレルギーを引き起こす「Th2」細胞の２つの免疫細胞のバランスが崩れることによって起こってしまいます。Th2細胞が増加すると「IgE」という抗体が作られてしまい、それによって様々なアレルギー反応が起こります。

アレルギー症状を抑えるにはTh1細胞の数を増加させてやる必要があるのですね。
ヨーロッパではアレルギーと腸内細菌の研究が積極的に行われていて、2004年には人の体を使って臨床試験も行われるようになりました。
その結果、乳酸菌にTh1細胞の働きを活性化させる働きのあることが立証されたのです。

最近では日本でも乳酸菌とアレルギー症状の研究が盛んに行われるようになりましたよ。キリンビールや雪印乳業、明治乳業、カルピスやヤクルトなど、乳酸菌を使った商品を扱う様々な会社では、各社が競ってアレルギー対策に効果のある乳酸菌の研究を行っています。
アレルギーに悩む人々にとっては、薬ではなく、自然の力で治すことができれば嬉しいですよね。これからの研究にも期待したいですね！</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>乳酸菌の代表格「ビフィズス菌」</title>
         <description>ヨーグルトに含まれている乳酸菌には様々なものがありますが、「ビフィズス菌」を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

ビフィズス菌は腸の健康を保つ乳酸菌の代表格と言えるものです。
1989年にフランスの研究所で発見され、Y字やV字の形をしている特徴があります。この独特の形から、ラテン語で「分岐する」という意味をもつ「ビフィズス」と名前が付けられました。

産まれたばかりの赤ちゃんの腸内は無菌状態ですが、次第に大腸菌や腸球菌などの悪玉菌が入ってくるようになります。生後５日頃になると、母乳やミルクに含まれる乳糖をエサにしてビフィズス菌が増え始め、ほぼ100％の菌がビフィズス菌となります。赤ちゃんの弱い体はビフィズス菌の力によって守られているのですね。
その後、離乳期になって色々な食品を摂るようになると、ビフィズス菌の割合はどんどん減少していきます。３才頃からは、全体の20％程度となりますよ。大人になるにつれて、様々な細菌が増えるようになります。

ビフィズス菌の大きな特徴の１つは、乳酸以外に「酢酸」を作り出すという点でしょう。酢酸は殺菌力が強いので、食中毒の原因になる病原性細菌を定着させることを防ぐ働きをしてくれます。
免疫力も高めて、ガン予防の効果もあることも報告されていますよ。

最近ではヨーグルトだけでなく、ビフィズス菌を効果的に摂ることができる健康食品もたくさん市販されていますよね。
年齢と共に減少していってしまうビフィズス菌。毎日の食事の中で、ビフィズス菌を積極的に摂取して、美容と健康を心がけてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ピロリ菌を撃退する「ＬＧ２１」</title>
         <description>最近の健康ブームの中、腸内環境を整える「乳酸菌」の働きはとても注目されています。
一言で乳酸菌と言っても様々な種類がありますよね。ビフィズス菌は乳酸菌の代表格とも言える菌ですが、「ＬＧ２１」という乳酸菌も知っている人は多いのではないでしょうか。テレビＣＭや雑誌などでも話題になることが多い乳酸菌です。

ＬＧ２１は「Lactobacillus gasseri（ラクトバシルスガッセリー）OLL　2716」の略号で、胃がんなどの要因になると言われている「ピロリ菌」に対する抗菌作用が期待されていることで注目されています。

ＬＧ２１は、もともと私たちの体の中に存在している菌です。
明治乳業とわかもと製薬、また、東海大医学部の古賀教授の研究グループによって、ＬＧ２１の研究は進められていきました。
体内にピロリ菌を持つ30人の被験者にＬＧ２１を配合されたヨーグルトを１日２回、８週間にわたって食べてもらう実験を行った結果、26人の被験者のピロリ菌が減少し、この内の３人はピロリ菌が消失したのです。
ＬＧ２１を摂取すると、体の中で生きたまま胃まで到達し、胃の粘膜に付着した後に、ピロリ菌を溶かす働きが発見されたのです。

2000年３月、明治乳業はＬＧ２１を配合した新しいヨーグルト製品を販売開始しました。抗生物質を含む薬のように副作用がなく、胃が荒れる心配もありません。
ピロリ菌を完全に除菌できると断言することはできないのですが、予防効果は十分に期待できると考えられていますよ。

ＬＧ２１を配合したヨーグルトは、明治乳業が販売を独占している商品です。
ヨーグルトの中でも人気のある商品となっていますよ。
ピロリ菌が気になる人にはおすすめのヨーグルトです。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ピロリ菌とは</title>
         <description>腸の中には様々な細菌が生息しています。
これらの菌は、体に良い働きをしてくれる「善玉菌」と「悪玉菌」とに分けることができ、腸の中で善玉菌の割合が高いほど、腸内環境は良い状態であると言えるのです。

ほとんどの細菌は定着する事がないのですが、悪玉菌の１つである「ピロリ菌」は、胃の中で定着して、胃潰瘍や胃がんの原因にもなる菌として問題視されています。
最近ではピロリ菌を撃退する乳酸菌を含むヨーグルトも開発されていて、話題になっていますよね。

ピロリ菌はどうして胃の中で定着することが可能なのでしょうか。
私たちの胃の中は胃酸のために、強い酸性となっています。このため、ほとんどの最近は生息することができないのです。
ですがピロリ菌は、「ウレアーゼ」という酵素をたくさん持っているため、胃の中の尿素をアンモニアに変化させてアルカリ性にしてしまうのです。
ピロリ菌の周囲だけアルカリ性に緩和されてしまうので、他の菌は生息不可能でもピロリ菌は定着することが可能なのですね。

ピロリ菌は、どこから体の中に入ってきてしまったのでしょう。
はっきりとした感染経路はまだ分からないのですが、口から入ってしまったのではないかと言われています。
幼い頃に、汚染された水が口に触れたり、ピロリ菌を持っている親と食事の口移しをしたりしたことなどによるものではないかと考えられているのです。

ピロリ菌が胃の中に生息しているからといって、全ての人に病気が引き起こってしまうわけではありません。
ピロリ菌を持つ人のうち、病気を発症してしまう人は約２～３％程度で、生息してから発症するまでには、数十年かかる場合もあるのです。

ですが、胃炎や胃潰瘍、胃がんなどを引き起こす原因となることは事実です。早期発見、早期治療が大切ですよ。
簡単な検査で発見することが可能なので、一度検査しておくと安心です。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ケフィアとは</title>
         <description>最近の日本の健康ブームの中、腸内環境を整える「乳酸菌」の働きは注目されていることの１つですね。

乳酸菌といえば、ヨーグルトを想像する人は多いでしょう。
最近ではヨーグルトといっても様々な種類のものがありますが、中でも「ケフィア」は注目されているヨーグルトの１つです。

ケフィアは、ロシアのコーカサス地方で生まれた伝統のあるヨーグルトです。ロシアの人々には「ケフィール」や「カフェール」などという呼び名で親しまれていますよ。
日本ではヨーグルトと呼ばれていますが、ケフィアと通常のヨーグルトでは異なる点がたくさんあります。

通常のヨーグルトでは１、２種類の乳酸菌を使っていますが、ケフィアでは15種類以上もの乳酸菌が使われています。
また、乳酸菌だけでなく、酵母（アルコールと炭酸ガスを作る微生物）も10種類以上使われていて、世界でも珍しい共生菌なのです。

ヨーグルトとケフィア、味わいも異なりますよ。
ヨーグルトの味といえば、酸味があって、少しねっとりした食感ですよね。
ケフィアは酸味が少なく、ねっとり感はなく爽やかな口当たりなのです。

ケフィアには通常のヨーグルトと同様に、腸内環境を整えて免疫力を高める効果がありますが、その他にもコレストロールや中性脂肪を減らしたり、肝臓機能を高めたりする効果もあり、また最近では美白作用もあることが分かってきました。

薬などは使わずに、自然の力で健康を保つことができたら嬉しいですよね。
ケフィアを食べて病気を予防し、体の中から美しくなりましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>乳酸菌を多く含む「キムチ」</title>
         <description>乳酸菌はヨーグルトなどに含まれる「動物性乳酸菌」と野菜や大豆を発酵した食品に含まれる「植物性乳酸菌」の２種類に分けることができます。

植物性乳酸菌を含む食品といえば、日本で古くから親しまれている「漬物」がありますよね。漬物にも様々な種類がありますが、中でも栄養価の高い漬物として知られているものが「キムチ」です。
キムチは韓国の漬物ですが、日本のスーパーでも色々な漬物があり、私達の生活にも馴染み深い漬物となっていますよね。

キムチの大きな利点は、野菜の表面に付いた乳酸菌をそのまま食べることができるという点でしょう。
日本の漬物として良く知られている「ぬか漬け」も、確かに乳酸菌を多く含み、栄養価が高い食品です。ですが、ぬか漬けは乳酸菌をたっぷり含んだ「ぬか」を洗ってから食べるものですよね。
キムチは洗う必要なく、そのまま食べる漬物なので、効率的に乳酸菌を摂取することができるのです。

また、キムチといえば「トウガラシ」ですが、トウガラシには「カプサイシン」という成分が含まれています。
このカプサイシンが辛味の元となっているのですが、カプサイシンには消化を良くする働きや、血流を良くしてエネルギー代謝を促進する働きがあります。脂肪燃焼も促してくれるので、ダイエット効果も期待できますよ。

その他、キムチ作りに欠かすことのできない「ニンニク」も栄養価の高い野菜です。
ニンニクをつぶすと「アリシン」という成分ができるのですが、アリシンはキムチを作る過程でビタミンＢ１と結びつき、より栄養価の高いビタミンとなるのです。このビタミンは栄養ドリンクの成分としても使われているものですよ。

キムチは時間がたつと酸っぱさが強くなりますが、これは乳酸菌が増えている証拠なのです。酸っぱくて食べにくい、という場合は料理に使うなどして工夫していただきましょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>キムチの色々な種類</title>
         <description>植物性乳酸菌を多く含む食品といえば「漬物」ですが、中でも韓国の漬物である「キムチ」は、効率的に乳酸菌を摂ることができ、トウガラシとニンニクの働きで消化を促す効果もあり、より栄養価の高い漬物です。

キムチは日本でも馴染み深い漬物となっていて、スーパーなどで手軽に購入することができますよね。
日本でキムチといえば、白菜を漬けたものが良く知られていますが、キムチにはそれ以外にも色々な種類がありますよ。

・カクテキ
白菜キムチの次に日本で知られているキムチでしょう。
大根を角切りにしたものを漬けてあり、コリコリした食感を楽しむことができます。

・オイキムチ
こちらも焼肉店などで定番のキムチですよね。
きゅうりと一緒にニラやねぎなどを漬け込んだヘルシーなキムチです。

・チョンガキムチ
韓国特産のチョンガ大根という小さなひょうたんの形をした大根を使ったキムチです。
韓国では白菜キムチと同様に定番キムチとなっています。見た目はプリッとして可愛らしく、歯ごたえは日本のカブとよく似ていますよ。
食物繊維がたくさん含まれていて、酸味のきいたキムチです。

これらの他にも、ネギや小松菜を使ったキムチや、韓国のお祝いの席では欠かすことのできない「ポッサムキムチ」というものもあります。ポッサムキムチはイカや牡蠣、リンゴや梨などを白菜で包んで漬けてあるキムチで、韓国では「キムチの王様」と言われていますよ。
また、トウガラシを使わない「白キムチ」というものもあります。トウガラシの刺激がないので、小さな子供に良いですね。

乳酸菌は毎日摂取することが大切です。
ヨーグルトなども良いですが、毎日の食事にキムチを添えれば、美味しく手軽に乳酸菌を摂取することができますね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>腸年齢をチェックしよう</title>
         <description>腸にも年齢があります。年をとると人の体は老化していきますね。腸も同じように老化していきます。
腸が老化すると腸内環境も悪くなってしまいがちなのですが、実年齢と腸年齢に違いがある人も多く、見た目は若くても腸年齢は70代・・・なんて人も少なくありません。

腸年齢が高い状態でいると、美容にも良くありませんし、様々な病気を引き起こす原因となってしまいます。
自分の腸年齢はいくつであるのか、チェックしておきましょう。

・排便しても残っている感じがする
・便が硬い、コロコロしている
・出た便は便器の底に沈みがち
・便の色は黒っぽく、臭いがきつい
・おならが臭い
・トイレの時間が決まっていない
・肌荒れや吹き出物ができやすい
・朝食は食べないことが多い
・野菜はあまり食べない、お肉が好き
・乳製品は苦手
・外食が多い
・寝つきが悪い、寝不足気味
・たばこをよく吸う

以上のチェック項目で当てはまる数が多いほど腸年齢が高い可能性がありますよ。
ヨーグルトなどで乳酸菌を積極的に摂取して、まずは良い便を出すことから始めてみましょう。

人にはなかなか聞けないことですが、あなたは１日にどのくらいの量の便を出しているでしょうか？
女性の場合、１日に200ｇ程度、男性の場合は300ｇ程度の量が正常です。
バナナ２～３本分程度だと考えれば良いでしょう。

体質だからとあきらめずに、乳酸菌と食物繊維、野菜や海藻類などを毎日の食事に豊富に取り入れて、体の中から綺麗になってくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>トクホとは？</title>
         <description>乳酸菌は腸内環境を整えるために欠かすことのできない細菌です。
健康を保つためには積極的に摂取する必要がありますが、乳酸菌は一度にたくさん摂取しても体の中で定着してくれることはありません。毎日定期的に摂取していくことが大切です。

ヨーグルトや漬物などを毎日食べて摂取しても良いのですが、毎日適量を摂取しようと思うとなかなか難しいですよね。
手軽に乳酸菌を摂取する方法として、サプリメントなどの健康食品を利用しても良いでしょう。

最近では乳酸菌に限らず、様々な栄養素を含むサプリメントがありますよね。どれを選んだら良いのか迷ってしまう人も多いかと思いますが、１つの基準として「トクホ」があります。

トクホとは、特定保健用食品のことで、国が健康の効用を示す表示を許可した食品のことです。平成３年から開始された制度で、世界的に注目されている基準です。
トクホの審査はとても厳しいもので、たくさんの実証実験を行って確かな結果を出さなくてはいけません。実験をするには多くの資金が必要となるため、小さな企業ではトクホの取得が難しいという現実もあります。
トクホの商品ではなくても、トクホを取得できる基準を十分に満たしている商品もあるということです。

ですが、商品を選ぶ場合にトクホの商品であるのかどうか、１つの目安となりますよね。より信頼のできる商品が良い、という人にとっては、トクホ商品は安心して利用できる商品と言えるでしょう。商品を購入する時は、原料や効用、製造過程なども同時にチェックして、自分に合ったものを選んでくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>サプリメントの選び方（１）</title>
         <description>乳酸菌は私達の体にとって大切な働きをしてくれる細菌です。
ヨーグルトや漬物などに含まれていますが、毎日適量を食べるのはなかなか大変ですよね。最近では様々な健康食品やサプリメントが市販されていますが、乳酸菌の商品もたくさんあります。手軽に摂取したい人にはおすすめですよ。

健康食品やサプリメントには、色々なタイプがあります。
ドリンク剤、錠剤、カプセル型、水で流し込む顆粒タイプ・・など様々です。
どれを選んだら良いのか悩んでしまうと思いますが、タイプによって吸収される早さが違うので参考にしてみましょう。
一番吸収が早いものは、ドリンク剤、次いで顆粒タイプ、カプセル、錠剤の順番となりますよ。効き目に違いがあるということではないので、自分が飲みやすいものを選ぶのが一番良いかもしれませんね。

サプリメントには全て天然素材で作られた「天然成分」のもの、天然素材に科学物質を添加した「天然型成分」、科学物質のみで作られた「合成成分」のものがあります。
天然成分のものは合成成分を使っているものに比べると値段が高く、種類も少なくなりますが、やはり安心感はありますよね。ですが、天然のものだけでは吸収が良くない場合もあり、合成成分を加えた方が良いという場合もあります。
天然成分のものでないとダメ、というわけではなく、できるだけ天然のものを・・と選ぶ時の基準にしてみましょうね。
原材料の表示が明確にしてあるもの、また添加物は少ないものを選ぶようにしましょう。
錠剤タイプの物やチュアブルタイプのサプリメントには、必然的に添加物が必要となってしまいます。
錠剤にするためには、材料を固める「結合剤」、材料を型に綺麗におさめるための「充填剤（じゅうてんざい）」、鋳型から材料を剥がすための「滑剤（かつざい）」が必要になります。また、飲みやすくするためのコーティング剤も必要になります。
チュアブルタイプになると、味や見た目も重要になるので着色料や甘味料なども必要となり、よりたくさんの添加物を使うことになります。

添加物の量を考えた場合、やはり錠剤やチュアブルタイプはできるだけ避けた方が良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>サプリメントの選び方（２）</title>
         <description>腸内環境を整えてくれる乳酸菌は、健康を保つためには欠かすことのできないものです。乳酸菌はヨーグルトや漬物などに多く含まれていますが、毎日適量を食べるのはなかなか大変ですよね。

最近では様々な健康食品がありますが、乳酸菌の商品もたくさん市販されています。
価格も様々ですが、一般的に、天然成分を多く使っているものほど高くなっています。
ですが、ただ高いからといって良いサプリメントだと判断するのは危険です。

高品質なサプリメントを作るためには、研究費や開発費など、やはりそれなりに多額な費用がかかります。高いサプリメントは高品質なものである場合は多いのですが、悪質な業者の中には、値段を高く設定しておけば高品質だと判断してもらえる・・という考えだけで、高価な値をつけているところもあるのです。
安すぎるものもやはり心配ですが、高すぎるサプリメントも注意しておきましょう。

大切なのは、自分に合っているのか、確かな効果が得られるのかどうかですよね。
使い始める前にサンプル利用ができるものもあります。
サプリメントはすぐに効果が出るものではないので、サンプルで判断するのは難しいかもしれませんが、事前に商品を確認できたら嬉しいですよね。
また、サンプルを提供している業者は品質に自信のある場合が多いものです。

サンプルで確認し、実際に使い始めたら最低でも３ヶ月は使ってみましょう。
健康食品は薬ではないので、効果が出始めるまでに時間がかかる場合があります。
３ヶ月たっても効果がない場合は、他の商品に変えてみた方が良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーグルトを美味しく食べよう</title>
         <description>私達の腸内環境を整えてくれる「乳酸菌」。
乳酸菌は一度にたくさん摂取するのではなく、毎日適量を摂取していくことが大切です。
乳酸菌を含む食品といえば、ヨーグルトですよね。
ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取しようと考えた場合、１日に500ｇ食べると効果的だと言われていますが、それだけの量を食べるのは少し大変ですね。最低でも200～300ｇ程度（菌の数では100～200億個程度）食べるようにしましょう。
10日ほど適量を食べ続けると腸内環境にはっきりとした違いが表れると言われていますよ。ヨーグルトを食べる習慣がない場合、300ｇでも大変だな・・という人もいるかもしれませんね。最初は100ｇ程度から始めてみましょう。毎日食べる習慣をつけておくことが大切ですよ。

ヨーグルトはできれば砂糖の入っていないプレーンヨーグルトを選びましょう。
乳酸菌を十分に摂取できても、糖分の摂りすぎはやはり良くありませんよね。
酸味が気になる人は、ハチミツやブルーベリージャムなどを加えると美味しく食べることができますよ。
ビタミンＣも補給できる果物を一緒に食べても良いですが、キウイやパイナップル、パパイヤなどは、ヨーグルトに含まれるタンパク質と合わせると苦味が出てしまいます。
一緒に食べる場合は、長時間おかないようにしましょうね。缶詰のものを利用すれば、苦味を感じることはないですよ。

ヨーグルトは好きだけど毎日食べていると飽きてしまう・・という人は、プレーンヨーグルトに様々なトッピングをして新しい味を楽しんでみましょう。
例えば、砂糖ではなく「塩水」を加えてみてください！
驚くような組み合わせですが、トルコでは塩ヨーグルトは一般的なものなのです。
塩水と一緒にヨーグルトを食べてみると、酸味がなく、口当たりもとても滑らかになりますよ。
その他、ゴマやビタミンＣ、抹茶などをトッピングしてみても、新しい美味しさを発見できます。
お気に入りのトッピングを見つけてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーグルトを使った料理</title>
         <description>腸の健康を考えるなら、乳酸菌を積極的に摂取することが大切です。
乳酸菌を含む食品には様々なものがありますが、やはり「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いですよね。毎朝健康のために食べている、という人は多いでしょう。

ヨーグルトだけで乳酸菌を摂取する場合、200ｇ～300ｇは食べる必要があると言われています。ヨーグルトが大好きな人なら良いですが、それだけの量を毎日食べるのはなかなか大変ですよね。
食べやすいように砂糖やジャムと一緒に食べる方法もありますが、あまり砂糖を加えても糖分が気になりますし、食べ続けるのは飽きてしまう・・という人も多いでしょう。

デザートとしてのヨーグルトではなく、毎日の食事の中でヨーグルトを食べる方法もありますよ。

ご飯とヨーグルト、実は以外と合うのです！
お米を炊く時に、お米１合に対し、ヨーグルト大さじ１程度を入れてみましょう。
ヨーグルトの酸味はなくなり、美味しいおこげが付いたご飯が出来上がりますよ。

また、酢飯を作る場合にもヨーグルトがお勧めです。
お米１合に対し、お酢1/2カップ、ヨーグルト1/2カップを使います。
お酢とヨーグルトを混ぜておき、お米が炊き上がったら酢飯を作る時と同じように手早く混ぜ合わせればＯＫです。
お酢だけで作る場合よりもマイルドな味になって、小さなお子さんでも食べやすくなりますよ。

その他、お肉料理をする時にもヨーグルトを使ってみましょう。
お肉にヨーグルトを絡めておくだけで、お肉が柔らかくなり臭みも消えてしまいます。
お肉を炒める時にヨーグルトを一緒に入れても良いですよ。お肉が美味しくなり、ヨーグルトの栄養も一緒に摂ることができます。混ぜるだけなので簡単ですよね。

自分でヨーグルトを使った料理を発見するのも楽しいものです。
チャレンジしてみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>サプリメントの摂取方法</title>
         <description>腸の健康を保つためには、食物繊維を多くとり、善玉菌を増やして腸内環境を整えることが大切です。善玉菌の代表ともいえる「乳酸菌」は、ヨーグルトや漬物などに多く含まれていますが、毎日適量を摂取するのはなかなか大変ですよね。
足りていないかな、と感じる人は、健康食品やサプリメントを利用すると良いでしょう。
最近では様々なサプリメントが市販されていますが、どのように飲んだら良いのか分からない、という人もいるのではないでしょうか。

サプリメントや健康食品は薬ではないので、１日に何回飲むのか、いつごろどれくらい飲むのか、など薬のように詳しく表示されていませんね。

摂り過ぎると良くない栄養素もありますが、乳酸菌は摂り過ぎても副作用が起こることなく、他のサプリメントや薬などとの相互作用もないとされています。
自分が摂りやすい方法で摂取すれば良いのですが、より効き目を良くするためには、食後に摂取することをおすすめします。
食後は胃が活発化していて、サプリメントの吸収率が良くなります。お腹が減っている時に摂取すると、胃が荒れてしまう心配もありますよ。
一度にたくさん摂取しても、時間が経過すると体の中から無くなってしまうので、１日に３回程度に分けて摂取するようにしましょう。

サプリメントを保存する時は、薬と同じく冷暗所が良いでしょう。
直射日光が当たる場所は避けましょうね。
湿気が多い梅雨時や夏の時期は、乾燥剤を使うと安心です。サプリメント用の乾燥剤も市販されていますよ。

液体状のものは、冷蔵庫の保管が良い場合もあります。
高品質を保つためにもパッケージを事前にしっかり確認して、正しい方法で保存するようにしましょう。</description>
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         <title>プロバイオティクスとは</title>
         <description>「プロバイオティクス」という言葉を知っていますか？
最近テレビや雑誌などでよく耳にするようになったので聞いたことのある人は多いですよね。

プロバイオティクスとは、腸内環境を整えて病気になりにくい体を作ろうという考え方のことです。
1989年にイギリスの学者、フラー博士によって定義されました。

プロバイオティクスと対比される考え方に「アンチバイオティクス」があります。
アンチバイオティクスとは、抗生物質を利用して健康を取り戻そうという考え方です。
抗生物質は病原菌を攻撃し症状を回復させる働きがありますが、体に良い細菌にまで影響を与えてしまう場合があります。また、抗生物質を利用しても効果のない病原菌も少なくありません。

プロバイオティクスは抗生物質に頼ることのないよう、事前に免疫力を高めて人が本来持っている自然の力で病気を予防しようという考え方です。

免疫力を高めるためには、腸内環境を整える必要がありますね。ビフィズス菌などの乳酸菌を積極的に取り入れて、腸内の善玉菌を増やしてやることが大切です。

最近ではプロバイオティクスをキャッチフレーズにしているヨーグルトや乳酸菌飲料も多く市販されているので、そのようなものを毎日の生活の中で積極的に食べるようにしてみましょう。

プロバイオティクスと似ている言葉に「プレバイオティクス」という言葉があります。
プレバイオティクスとは、乳酸菌のエサになるオリゴ糖や、乳酸菌の働きの手助けをする食物繊維のことを意味します。
プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせて、より効果的に腸内環境を整える健康食品もあり、こちらは「シンバイオティクス」と呼ばれていますよ。
腸の調子が気になる人は是非利用してみましょう。</description>
         <link>http://www2.dzsq.net/post_27.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>歯周病を予防する乳酸菌</title>
         <description>私たちの健康の為に、大切な働きをしてくれる乳酸菌。乳酸菌の働きといえば、腸内環境を整えてくれることを思い浮かべる人は多いかと思いますが、乳酸菌の働きはそれだけではないのです。
日本人の２人に１人はかかっていると言われている「歯周病」にも効果的な働きをしてくれますよ。

歯周病は、歯の付け根部分にたまる歯垢の中にいる「シンジバーリス菌」という歯周病菌によって起こる病気です。
乳酸菌は、シンジバーリス菌を攻撃して歯周病を予防してくれる働きをしてくれるのです。
歯茎がはれていたり、出血したり、また口臭がきついと感じる人は、歯周病である疑いがありますよ。早めの対策が必要です。
プレーンヨーグルトで歯をみがいてみましょう！

①歯ブラシで歯をみがき、口の中を綺麗にしておきます。
②プレーンヨーグルトを歯ブラシにつけます。
③歯と歯茎の間にすり込むようにしてみがいていきます。歯ブラシを使わずに、直接指でこすりつけても良いでしょう。

最後に口をすすぎたくなってしまいますが、すすがずにそのままにしておいてくださいね。ヨーグルトを付けておくなんて、虫歯になりそう・・・と思う人もいるかと思いますが、大丈夫ですよ。ヨーグルトに含まれる乳酸菌と虫歯の原因となる乳酸菌は種類が違うものなのです。
反対に、ヨーグルトに含まれているたんぱく質やカルシウム、ビタミンＢ１などが歯周組織に抵抗力をつけて歯を丈夫にしてくれますよ。

歯周病と乳酸菌、意外な取り合わせですが、ヨーグルト歯磨きを続けてみると、早い人なら２、３日で効果を感じることができますよ。
是非試してみてくださいね。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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         <title>乳酸菌飲料の種類</title>
         <description>健康を考えるなら、腸内環境を整えることが大切です。
善玉菌を増やして免疫力を高め、様々な病原菌から体を守りましょう。

善玉菌の代表格である「乳酸菌」を含む食品といえばヨーグルトを思い浮かべる人は多いかと思いますが、最近ではヨーグルト以外にも、乳酸菌を摂取できる様々な食品が市販されています。自分が摂取しやすいタイプのものが良いですが、手軽に摂取できる飲料タイプが良いな、という人も多いでしょう。

乳酸菌を含む飲料は、大きく分けると「飲むヨーグルト」「乳製品乳酸菌飲料」「乳酸菌飲料」の３種類に分けることができます。

飲むヨーグルトは、通常のヨーグルトを混ぜて液状にし、糖分や果汁を加えたもので、ヨーグルトと同じ発酵乳です。

発酵乳をベースにして糖分や甘味料、香料を加えたものが「乳酸菌飲料」で、さらに無脂乳固形分と乳酸菌数の違いによって「乳製品乳酸菌飲料」に分けることができます。

発酵乳と乳製品乳酸菌飲料は、乳酸菌の数は1,000万個/ml以上ですが、乳酸菌飲料は100万個/ml以上とされています。
タンパク質やカルシウムなどの無脂乳固形分は、発酵乳では８％以上、乳製品乳酸菌飲料と乳酸菌飲料では３％未満となっていますよ。

飲みやすいものが一番ですが、栄養面を考えると「発酵乳」に分類されている飲料タイプが良いでしょう。
パッケージには「発酵乳」なのか「乳酸菌飲料」であるのか、必ず記載されています。
購入する時には必ずチェックしてみてくださいね。</description>
         <link>http://www2.dzsq.net/post_29.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:54:15 +0900</pubDate>
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